Wの発音は難しい

投稿者: | 2016年12月19日

今日の投稿は、abeji1025hiruji610からです。
イギリスに旅行に行ったときの英語の状態は、ひどいものでした。英会話を学習していたとはいえ、自分のいいたいことは訴えることはできますが、相手のいうことは、半分も理解できなかったのです。
ビジネスにかかわることではないので、多少間違いがあっても困らなかったのですが、一度は自分のいいたいことが伝わらず、いろいろなところをたらいまわしにされたことがあります。
それはウーマンWomanという単語をうまく発音できなかったことが理由です。
私は日本で看護師をしていたので、イギリスにいった時には、病院の見学とかもしてみたいと思っていました。
その時に許可は取っていなかったけれど、病院のカウンターで尋ねると面会者と同様、自由に病院を歩いていいと言われたのですね。
そのため安心して入ったのですが、病院が大きく、なかなか病棟にたどり着けません。そこで私は看護師に女性の病棟はどこですか?と聞きたかったのです。
それがWomanの発音が悪く、ウーマ(誰かの名前)のいる場所はどこですか?ととらえられてしまったのです。
その後私はナースステーションに連れていかれ、そこにはウーマはいないと次の場所に連れていかれ、結局3回くらい移動を繰り返しました。
その間に少し病院内を見ることが出来たので、よかったのですが、病院内をたらいまわしにされたことはちょっとつらかったですね。
また貴重な一日がつぶれてしまいました。
日本人ならありがちのことだけど、欲しくない?いらない?と聞かれた時に、うんって答えますね。
でも外国ではNOという返事になります。このあたりが英会話をしていると、時々分からなくなって、相手に何度も聞き返すことになることもあるのです。
私も相手もこれいらない?と聞かれて、「うん」と首を振ったら、大量にお皿に料理を盛り付けられたことがあります。
この時に初めてあー失敗したと思ったのです。それからの答え方としては、I don’t want.で答えるようにしています。
あまりに直接表現で失礼かなと思われるシチュエーションであれば、No,thank you.の一言で終えることもあります。
これまで相手の質問に対して、yesかnoで答えることが難しいことがよくありました。また間違われることもよくあって、とっさにいらないという意味だったんだ!と拒否することも。
そうなると相手にも失礼ですよね。
そのため相手への意思表示をきちんとすることって大切だと思います。
しかし日本人とはすこし異なるニュアンスがあるので、難しいこともあるのですね。
それがこのyesとnoの使い方。そのためにこの一件があってからは、注意して使用するようにしています。