ネイティヴにとって「R」と「L」の発音は全然ちがう

投稿者: | 2016年12月24日

今日は、mmm7sさんからの投稿です。
海外旅行に必須なのはパスポートと英会話ですね。この二つがあればだいたいどこにでも行けます。英会話も基本的な挨拶がいえればだいたいは問題ないと思います。
ですがそれは添乗員ツアーでの話です。
もし全てフリーのプランの海外旅行に行ったらどうなるでしょうか。
私はいつもフリーでの海外旅行に行くことが多いです。好きなものを自由に自分の時間で見たいからです。
英語は初心者レベルの中学英語です。そのため失敗はいつも付きものです。
「こんなの日本じゃありえない」は海外では当たり前なのです。
その中でもやっぱり言語がかみ合わないとトラブルはより難航していきます。
笑ってしまうような初歩的なことから、もう笑うしかない、というような状況まで様々あります。
その中でも「英会話ではただ喋るだけではダメなんだ」と思ったことがあります。
春にニューヨークに行った時のことです。彼との海外旅行は初めてで、私より英語が堪能なため半強制的に一緒に連れて行きました。
英語が得意でない私もなんとか入国審査に通り、ニューヨークに到着しました。
航空券とホテルのみの予約でしたので、ジョン・F・ケネディ空港に着いてから、自分たちの足でホテルや町に出なくてはなりません。
すこし焦りましたがなんとかなる!と町に繰り出しました。
一週間ほどの旅でしたので、とにかく自分たちの回りたいところに行きました。
メトロポリタン美術館やセントラルパークなどの観光名所からレストラン、スーパーマーケットまで様々なところに行きました。
そして私たちには共通の趣味があり、そこを訪れることも今回の目的でした。ふたりともスポーツがすきで、とある有名なスポーツジムに行きたかったのです。
場所を地図で確認し、緊張しながらもたどり着くことができました!
受付では丁寧に対応してくれて、たどたどしい英語を一生懸命聞き取ってくれました。
名前を書く欄で姓名が逆なのを忘れていて、日本表記で書いてしまったのはうっかりしていました。
わかっていたはずなのにやってしまうものです。そして荷物を預けたくてロッカーを探していたのですが、どうも見つからなかったのです。
そこでスタッフの方にロッカーの場所を聞くことにしました。「Wher is a locker?」と聞いてみたんです。
そうするとスタッフの方がとても不思議そうな考えるような顔をしました。
この聞き方はまずかったのかな、と思いこちらも焦っていると「ここに文字書いて」と紙を渡してきました。
なので「locker」と書くと、「Oh!Locke!」と理解してくれました。どうも発音が悪くわからなかったようでした。
いわゆる「R」と「L」の違いです。日本人にはわからないけど、本当にネイティヴには全然違って聞こえるんだね、と驚きました。
スタッフの方もごめんね、と言っていて失敗からも英語の面白さを知りました。
英会話は喋るだけじゃなく、伝わらないとダメなんだ、と学びました。そのためには発音するときの音もとっても大切です。
海外に行くなら英会話には発音もセットで気をつけて行きたいですね。”