視環境の主観評価

 

 
私たちは自然環境に囲まれて生活をしています。、自然環境を構成するさまざまな要素は1日や四季といった時間の流れの中で時々刻々絶えず変化し、われわれの感性を育んでくれています。


そこで、風に揺れる木の葉や炎のゆらめき、水面のきらめきなどの自然環境を対象として、視環境の時間的変動を解析して、それらが心理的に与える印象を研究しています。

またテクスチャーなどの視環境の空間的要素の解析も行っており、その物理量と心理的評価との対応についても研究を行っています。

環境の物理的特性と心理評価の関係を明らかにすることによって、視環境設計の指標を見いだすことを目標にしています。

 

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